DESK TOUR
ベッドサイドのデスクツアー。白い家具と縦の収納でつくる小さな仕事場
白い家具とあたたかな照明で整えた、ベッド横のワークスペース。正面、斜め、上からの眺め、小物の写真をたどりながら、作業面と収納、光の関係を見ていきます。

- レイアウト
- ベッド横の壁際に置いたシングルモニターのデスク
- 主な色
- ホワイト・グレー・琥珀色・濃い色の寝具
- 収納
- 縦長棚・低いオープン収納・モニター台・キャスター付き引き出し
- 照明
- 上部のバーライトと、低い位置のドーム形ライト2灯
- 未確認の情報
- 実寸・素材・機器のモデル・実際の使用感
- 画像について
- 提供写真をもとに、生成ツールで横長の16:9構図に再構成したスタイリングイメージです。元の配置や雰囲気を参考にしていますが、拡張部分から実際の部屋の広さは判断できません。
- 商品について
- リンク先の商品は同一モデルではなく購入時の参考候補です。TOKABOはゴールドの円すい形台座がない小型ガラス照明、ELLOVENは幅47 cmの引き出し付きモニター台、MICKEは取っ手や前面の構成が異なるキャスター付き収納です。
この空間の出発点は、ベッドとデスクの近さ。低い収納がふたつの場所をつなぎ、高い棚が道具を上へ逃がしています。写真から読み取れる構成を紹介するツアーで、住む方への取材や使用レビューではありません。
ベッドとデスクをつなぐ、低い収納の境界
正面から見ると、左にベッド、右にパソコンデスクが並んでいます。間にある低い棚は、背板をベッド側に向けた目隠しではなく、かごや箱が見えるオープン収納。上に小さなライトを置くことで、境目が暗く途切れないように見えます。
同じ家具を買わなくても、この関係は参考になります。ベッドから手に取るものと、デスクで使うものを分け、どちら側から取り出すかを考えてみましょう。棚を埋める前に、寝具を整えたり椅子を動かしたりできるか確認することが先です。








