DESK GUIDE / 配置ガイド
ブルーと白のデスクに、差し色を上手に取り入れる手順
ブルーの壁にオレンジのライトをひとつ置くだけで、視線の集まる場所が変わります。この空間では色の数よりも、それぞれの面積と位置が印象を整えています。

家具をすべて替える前に、今あるデスクで試せる手順です。画像は提供写真をもとに生成ツールで横長の16:9構図に再構成したスタイリング参考です。元の製品モデル、実寸、素材、実際の使用感は未確認です。
1. まずは大きな3つの面を記録する
壁、天板、隣の家具が一緒に写る写真を撮ります。この空間の大きな面は、ブルー、白、木の色。小物を選ぶ前に、それぞれがどのくらい見えているか確かめましょう。
新しい色を選ぶときは、商品写真だけを眺めず、今のデスクの写真と並べて比較します。壁を変えられない場合は、その色をベースにして、替えやすい照明や小物から始められます。

2. 鮮やかな色をひとつ、先に置いてみる
写真では右側のオレンジのライトが小さな中心になっています。黄色い座面もありますが、高さと面積が違うため、同じ場所で主張し合いません。
最初から複数の小物を増やさず、ひとつ置いて正面と斜めから比べてみましょう。座ると画面の端が隠れたり、よく使うものを取りにくくしたりするなら、色が気に入っていても場所を調整します。

3. マットとノートで、手を動かす範囲を決める
中央のマットで入力機器をまとめ、左の開いたノートで書く場所を確保しています。この2つのエリアを残してから、スタンド、時計、照明など常設するものを奥へ置きましょう。
普段のノートを開いてページをめくり、マウスを大きく動かし、ライトのスイッチにも手を伸ばします。写真の左右をそのまま写すのではなく、利き手と実際の動作に合わせる段階です。




