DESK GUIDE / 色合い
ウッド・ブラック・シルバー デスクインテリアガイド、色と質感を組み合わせる方法
ダークウッドデスクにブラックの家具とシルバー機器を混ぜるときは、色の数よりも面積と光沢を一緒に見てください。木目を残す天板の配置、黒が繰り返される位置、金属表面と明るい背景の関係を順にまとめました。

1.最も広い面から決める
このシーンでは、天板の木目が中心です。マットとクリーンボックスで天板全体を覆う前に、どの部分を見せたいかを決めてください。同じ茶色同士でも赤いオーラと黄色のオーラが変わることがあるので、床と一緒に見える位置で比較すると良いです。
机の正面と少し離れた部屋の入り口からそれぞれ眺めると、広い面が異なって見えることがあります。座っているときは天板の木目が中心ですが、遠くからは後ろ収納場と床まで一緒に入ってきますからね。 天板だけ別に撮った写真より、部屋の他の木色が一緒に見える構図で比較してみてください。
既存の天板をそのまま使用する場合は、大きなマットを最初に購入するよりも、ノートと入力機を置いてどの面が必要かを確認してください。木の色を見せたい部分と手で実際に使う部分を分けることから始めればいいのです。

2.ブラックは離れた場所で繰り返す
椅子ひとつだけ黒があるのではなく、背面収納場と右スタンド、画面でもつながります。同じ色を別の高さで繰り返すと、一つの物だけを別に置いたような感じが減ります。最初は、照明のように小さなものの色を既存の椅子とつなぐ程度から始めてみてください。
この写真では、黒は座席のメッシュチェアと後部収納、右側のデスクライトにあります。新しい家具をたくさん買わずに色をつなげたい場合は、すでにある黒いものをさまざまな高さに見せてみてください。物を同じコーナーに集めることと部屋全体で色を繰り返すことは異なる印象を生み出します。
配置を変更するときは、使用する位置が最初です。照明を色のバランスのため、手の届きにくい場所に移したり、収納場所を開けたり不快な場所に置かないように、実際の動作を一緒に確認してください。





